
ファンシーロール
突然ですが、コロナが流行っていますね。
岐阜も特定警戒県に指定され、感染が拡大していた時はどこに潜んでいるかわからないものから身を守らなくてはいけなく、非常に怖いです。
この3週間ほどは感染者が1名ほどになり、特定警戒も解除の方向らしく、少し安心できる状態になってきたのかな、と思います。
ただ、油断は禁物なので、しばらくはステイホームを続けて、様子を見たいなというところです。

さて、株式会社大山では、毎日の検温と体調報告を欠かさずやり、3密を避けたコロナ対策をしつつ稼働しております。
本日エッジバンダー付きNCによる加工をやっていました。
材質はブナの突板が貼ってある、ファンシーロールという小口材を使用し、天板小口にNCで張り付ける作業です。
添付画像の天板上にあるのがファンシーロールの端材です。一巻100mのものをNCにはセットしています。
NCでは天板のカットからファンシーロールの張り付け、穴加工まですべて一貫して終わることができるので、精度のいいものができます。
本日も出来栄えは上々!
NCで加工をしながら、思ったのですが・・・
コロナが流行って、抗菌のものや除菌できるものが品薄になっていますよね。
実は、テーブルも抗菌タイプのものがあります。
抗菌メラミンや光触媒のメラミンなどが主ですが、老人ホームや保育園などで使用されるテーブルによく使用されるものです。
今までは特定の場所に使用されていたものですが、これからはスーパーなどでも使用されるかもしれないですね。
コロナの渦が早く収まることを願いつつ仕事に励みました。